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閉店のお知らせ:イトーキ WOODYDESIGNは2008年8月28日をもって閉店いたしました。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。
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新しい学習机への提案商品コピー
お子様にはそれぞれ個性があり、その小さな芽を見つけ・育て・磨いていく環境が大切です。
 そのための環境づくりのキーワードが、実は「脳」だったのです。
イトーキクレビオは長年ワークスペースにおける心地良さや創造性・効率を高めるための環境を研究してきました。そのノウハウを学習環境(学習机)にも活かせないかと考え、一つの答えにたどり着いたのです。
お子様の「脳」の働きに合わせた、
まったく新しい発想の学習環境(学習机)の提案です。


監修
神戸大学名誉教授
安藤四一
ご紹介記事
ひとり一人の個性を伸ばし、創造性を育むためには「脳」を育てる環境を作ることが重要だと思われます。左脳、右脳の働きに合わせた環境作りができれば、使われていない脳の潜在能力が十分に発揮されることが期待でき、またその効果は図り知れないものがあります。
子供達それぞれが持っている個性が芽吹き、育つ環境を提供することが教育の原点であると考えます。
人の脳は左脳と右脳の2つに分かれており、それぞれ得意な分野を持っていることが数々の研究でわかっています。例えば左脳は文書を作成したり、計算をすることを、右脳は絵を描いたりすることを得意としています。このように学習の内容によって、脳の使われる部分も違ってきます。お子様の創造性や才能を発揮させるには、左脳だけ、右脳だけといった偏った脳の使い方をするのではなく、このような脳の働きに合わせて左右の脳全体がバランス良く働く環境を作ることが大切だと考えます。
近年、神戸大学大学院自然科学研究科で聴覚・視覚等の感覚系に刺激を与えた時の脳波が解析され、左脳、右脳が敏感に反応する要素が明らかにされています。
また左脳、右脳で処理するそれぞれの作業に対して音楽やノイズが悪影響を与えることなども解っています。
このように脳の活性化のためには環境からの様々な刺激が重要な役割をしていると考えられます。

▲上のイラストの各パーツをクリックしてください。詳しい説明がご覧になれます。
このことは大阪府立産業技術総合研究所 生産技術部生活工学グループの協力を得た当社実験データの一例です。

これらの事実に基づいて学習机に、
「時間的処理:左脳作業」と「空間的処理:右脳作業」
それぞれのスペースを持たせた環境を
イトーキクレビオは考えました
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次回は開発過程のお話をお知らせします
こうご期待!


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