k u r a c h i e
暮らしの中で役に立つちょっとした雑学をお知らせしています!
Vol.2
現代の住居空間では、リビングルームが住まいの中で最も大切な部屋であると言われています。リビングルームは家族全体が日常生活を楽しむスペースで、そこで行われる生活行為はその家族のライフスタイルそのものだといえるのです。そんなリビングルームの家具の配置は家族のライフスタイルの変化に合わせて対応可能な、自由な配置が好ましいのかも知れないが、現代の一般的な居住空間を考えると自由にはできないのが現況でしょう。そこで、ここで示す基本パターンとその効果を知ることで、ご自分のご家族のライフスタイルにあったリビングルームの家具の配置を見つけてください。もしかすると暮らし方が少〜しかわってくるかもしれませんよ!!!
ソファとサイドテーブルだけの単純な配置で、2人並んで座るので視線が同じ方向をむき、寄りそう親密感覚となる。
対面型は向かい合って座る正面対話の形式で、心理的には緊張感を伴う配置となる。
L型は斜めに座るので心理的なリラックス感がある。空間的にはリビングスペースの右下面がオープンとなるので、出入りやサービス導線が容易で、かつTVや窓の景観等が共有でき視線計画上も有利な配置となる。L型コーナーには、図のようにテーブルをはさむ場合とコーナーシートを配置する場合とがある。
U型は斜めと向かいに座る配置で、スペースの下面が解放となり、大きなリビングルームの場合に適用されるが、斜めと対面に座る視線の集中型で、心理的にはやや緊張感を伴う配置である。この配置で緊張感を柔らげるには下方の2脚のアームチェアを思い切り下の方に離して配置するとか、中央のオープンスペースを大きくとる方法がある。
i n f o r m a t i o n
リビングルームの家具の配置わかったら、
より良い家具を選んでください!そこでちょっとご紹介。
こんな素敵なソファならリビングルームがより快適なご家族のコミュニケーションの場になりそうでしょ!!

Vol.1/勉強机の風水(気学)的配置